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2019年04月12日 20:09  カテゴリ:お困りの症状

姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。

岡崎市の南公園の近くにある、「痛み」「姿勢」「動作」の専門院として生活に新しいプラスαの提供を目指す町の小さな鍼灸接骨院のからだケアパークです。

姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。

最近、温かくなってきており、通勤時に車の中からランニングをしている方をよく見かけます。

今回はランニングされる方に起こるスポーツ障害について、書いてみます。

どんなランナーにも発生する可能性のある腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)ですが、違う呼び方もあります。

それは、ランナー膝です。

姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。

一度痛みが出現してしまうと、痛みが完全におさまるまで、痛くてなかなか思うように走れません。

腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)をわずらってしまい、痛みの出ている場所に湿布、テーピング、サポーターをして様子をみていたという経験がある方も多いのではないでしょうか。


【腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)のよくある症状】
・膝の外側が痛いくて腫れる

・膝の曲げ伸ばしすら、できないくらいとっても痛い

・全力で走ると痛いが、軽く走る程度なら大丈夫

・ランニングをしばらく続けると痛みが出てくる

・ランニング後には痛くて足を引きずってしまう

このように痛みの程度、どんな場面で痛みが出現するのかは様々です。

それでは、実際に腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)について、もう少し詳しく説明します。


【痛みが出やすい場所】
姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。

膝の外側に痛みがでます。

炎症が強い場合、少し腫れたり、熱感が出る場合もあります。


【痛みの原因】
靭帯には必要以上に伸ばされ、切れてしまわないように、自己防衛の為のセンサーが備わっています。

そのセンサーが働くことで、靭帯が伸びきったり、切れてしまう前に教えてくれる役割をしているのが「痛み」なのです。

様々な要因により膝関節の外側で腸脛靭帯が伸ばされて、擦れてることにより、痛みが出ると言われています。

それでは、なぜ腸脛靭帯が伸ばされて、擦れてしまうのでしょうか?

大まかな要因としては次の事が考えられます。

①臀部の筋肉の弱さ
②大腿筋膜張筋の硬さ
③不良姿勢などの骨格的な問題
④ランニング中の地面の問題
⑤ランニング中のフォーム
⑥ランニング時の靴の問題

以上のように、様々な要因が腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)に繋がっています。

また、痛みの要因が一つではなく複数ある事も決して珍しくありません。


【腸脛靭帯とは】
痛みの原因となる腸脛靭帯は大腿筋膜張筋・大殿筋という筋肉から始まり、膝関節を超えて、脛骨という骨の外側に付着します。

人体の中では非常に太く長い靭帯ということが分かります。

姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。


今回は様々な要因がある中から『姿勢』の視点からO脚と腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)について説明します。

まず、「歩く」というのは、両足もしくはどちらかの片足が地面に接地することの繰り返しで体を支持しています。

一方で「走る」というのは、片足のみが地面に接地する連続です。

この2つを比較した場合、大きく違うのは、「走る」場合には両足が地面から離れている瞬間があります。

その為、「歩く」のと「走る」のでは、足が地面に接地した瞬間に片足に受ける衝撃が大きく違います。


【膝の状態の確認方法】
O脚の姿勢であれば、膝関節の外側に走行する腸脛靭帯が伸ばされやすい状態なので、痛みが出やすい要因の一つだと言えます。

その為、まずは正面からO脚なのかどうか、確認をしてみましょう。

また、膝を観察する時、両足を地面に接地した姿勢で確認することも大切ですが、「歩く」「走る」といった状況が再現できる片足立ちになった時の膝の状態を確認してみると良いでしょう。

また、痛みに気をつけて頂きながら、片足でジャンプして、着地する瞬間の膝関節の状態を観察することも良いでしょう。

【綺麗な姿勢】
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【O脚の姿勢】
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以上の写真のようにO脚傾向の方は膝関節の外側に位置する腸脛靭帯が伸ばされているのが観察できます。

靭帯が伸ばされている状態でランニングを続けることで、、膝関節の外側では靭帯が伸ばされ、擦れます。

その状態が続いた結果、痛みを感じたり、腫れたりします。

ランニング中に膝の外側が痛くなる方は、一度、O脚のチェックしてみましょう。

チェックする際は2つ姿勢で確認しましょう。

①両足を地面に接地した膝の状態

②片足立ちになった時の膝の状態

両足を地面に接地した際はO脚が目立たなくても、片足立ちになった時にO脚が目立つ場合もあります。

是非、自分自身のお体に興味をもつ為にも、じっくりと観察してみましょう。

 
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