2019年04月24日 20:33 カテゴリ:毎月の健康講座
顎関節と奥歯の負担を減らすには・・・!!脱力・脱力・脱力(健康講座2019.4.21)
先日(2019.4.21)、外部講師をお招きした月に一度の健康講座【UGOKU】を行いました。
テーマは"ヨガに触れて、痛みの出にくいカラダ作りを目指す"でした。
今回の講師は岡崎市にあるSTUDIO ALMAのAMI先生(ヨガインストラクター)に来て頂きました。
当院の健康講座に参加される方の理由はさまざまです。
少人数レッスンは先生の指導が細部まで行き届くのでよかったです。

AMI先生いわく、現代人は力を入れることが得意でも力を上手に抜くことが苦手になってきており、無意識に奥歯の噛みしめていたり、肩をすくめてしまっている方が多いとおっしゃっていました。
自分自身ここ数年を振り振り返ると、確かに力を抜くことに意識を傾ける時間を意図的に捻出することは、ほとんどなく仕事をしてきました。

次回の内容と日程は未定ですが2019年5月も行います。
鍼灸接骨院が行う健康講座【UGOKU】を通じて生活に何か新しい+αをこれからも提供していきます。
ご都合の合う方は、どなたてもご参加頂けますので、お気軽に一度お問い合せ下さい。
2019年04月22日 20:01 カテゴリ:お困りの症状
骨折!!!えっ?そんなにかかるの?




2019年04月13日 20:22 カテゴリ:その他
キリンの首の骨は何個?ヒトは7個。


2019年04月12日 20:09 カテゴリ:お困りの症状
姿勢が大事。ランニング中に膝の外側が痛い原因は・・・。

最近、温かくなってきており、通勤時に車の中からランニングをしている方をよく見かけます。
今回はランニングされる方に起こるスポーツ障害について、書いてみます。
どんなランナーにも発生する可能性のある腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)ですが、違う呼び方もあります。

一度痛みが出現してしまうと、痛みが完全におさまるまで、痛くてなかなか思うように走れません。
腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)をわずらってしまい、痛みの出ている場所に湿布、テーピング、サポーターをして様子をみていたという経験がある方も多いのではないでしょうか。
・全力で走ると痛いが、軽く走る程度なら大丈夫
このように痛みの程度、どんな場面で痛みが出現するのかは様々です。
それでは、実際に腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)について、もう少し詳しく説明します。

それでは、なぜ腸脛靭帯が伸ばされて、擦れてしまうのでしょうか?
大まかな要因としては次の事が考えられます。
①臀部の筋肉の弱さ
②大腿筋膜張筋の硬さ
③不良姿勢などの骨格的な問題
④ランニング中の地面の問題
⑤ランニング中のフォーム
⑥ランニング時の靴の問題
以上のように、様々な要因が腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)に繋がっています。
【腸脛靭帯とは】
人体の中では非常に太く長い靭帯ということが分かります。

今回は様々な要因がある中から『姿勢』の視点からO脚と腸脛靭帯炎(通称:ランナー膝)について説明します。




2019年04月07日 20:46 カテゴリ:お困りの症状
腰を反ると痛くて困っている方へ
岡崎市の南公園の近くにある、「痛み」「姿勢」「動作」の専門院として生活に新しいプラスαの提供を目指す町の小さな鍼灸接骨院のからだケアパークです。
もし、5つ以上当てはまるようであれば、『伸展型腰痛』の可能性があるかもしれません。
《チェックシート10個》
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1.両足をそろえて、立った状態から腰を反ると痛い
2.うつ伏せ位姿勢は10分以上は腰が痛くて続けられない
3.長時間の車の運転後、降りてすぐに腰が痛くて伸ばすことができない
4.股関節の前面が痛くなることがある
5.長時間椅子に座った後、腰が痛くてすぐ体が伸びない
6.猫背である
7.膝を立てないと仰向けで寝るのがつらい
8.普段、歩く時の歩幅が狭くチョコチョコ歩きになっている
9.起床時、ベッドから起き上がる際、痛くてすぐに腰が伸びない
10.両膝を伸ばし仰向けで寝た状態になると、腰の下に大きなスペースができる
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当院に来られる方のお悩みの中で一番多いのは、腰の痛み(ぎっくり腰)です。次に首肩の痛みです。
その他、正しい姿勢かどうかをみて、修正して欲しいというご相談です。
今回は多くの方がお悩みの『腰痛』についてして、解説をしていきたいと思います。
実は日本人の約4~5人に1人の割合で腰痛に悩まされているそうです。
つまり4~5人家族であれば1人は腰痛に悩んでいる計算です。
腰痛を分類する場合、病名をはじめ様々な分類方法があります。
今回は痛みを感じる動作について分類したものをご紹介します。
痛みを感じる時の動作は大きく分けて次の4つに分類されます。
①『屈曲型腰痛』・・・くっきょくがた腰痛
②『伸展型腰痛』・・・しんてんがた腰痛
③『回旋型腰痛』・・・かいせんがた腰痛
④『側屈型腰痛』・・・そっくつがた腰腰
腰痛と聞くと、前かがみの時に痛みを感じるようなイメージがありますが、以外と多いのが、腰を反った時に痛みを感じる『伸展型腰痛』です。
今回は腰痛の中でも意外と多い『伸展型腰痛』のについて解説します。
まず、最初に少し専門的ですが、このタイプの腰痛は腸腰筋・大腿四頭筋(大腿直筋)・縫工筋などの筋肉が硬く(過緊張・短縮)なることで、骨盤が過度に前傾の状態(骨盤が前方に傾き過ぎ)や腰椎の前弯(そり腰)が過度に強くなることが原因で起こります。
《この写真の筋肉は腸腰筋(ちょうようきん)です》
上の写真はカラダを前方から後方へ向かって見ています。
腸腰筋(ちょうよきん)は腰椎(腰のホネ)・骨盤の前面から大腿骨(脚のホネ)にまで走行する筋肉で、『伸展型腰痛』の原因となる複数ある筋肉の一つです。
『伸展型腰痛』の原因となる筋肉は、まだ他にもありますが、今回はこの腸腰筋を中心に説明を進めていきます。
このタイプの腰痛は、腰・背中などからだの後面をほぐしたり、押しても、ほとんど場合、症状の変化が出にくいのが特徴です。
また、一時的に良くなっても1~2日経つとすぐに元の状態に戻ってしまうのも特徴です。
先日、初めて来られた女性の方もこのタイプの腰痛で2カ月間も悩んでおり、旦那さんが毎晩、首~腰まで毎日30分ほぐしていたそうですが、変化がなかった為、当院に相談に来られました。
確かに腰・背中をほぐしたり、押したりするのはポカポカしてきて気持ちがいいですけどね。
それでは、どうして腰・背中をほぐしても症状の変化が出にくいのか、その理由について考えてみましょう。
『伸展型腰痛』の原因となる筋肉は腰・背中など、からだの後面に走行していないからです。
腰・背中など、痛みを感じる場所であったとしても、原因と全く関係ない筋肉をほぐして柔らかくしても、期待通りの変化が起こりにくいのです。
原因となる筋肉はからだの後面ではなく、からだの前面を走行します。
柔軟性を獲得しないといけないのは、下腹部~股関節前面となります。
もし、電気(低周波)などを受けられている場合も同様で、電気をあてている筋肉がターゲットとして適格かどうか改めて確認してみるもの良いでしょう。
『伸展型腰痛』に対して、腰・背中をほぐしても症状の変化がない場合、そのまま同じことを続けても今後期待する結果を得る可能性は低いかもしれませんので、改善する為の新しいことを取り入れてみてみましょう。
また、日常生活以外にもスポーツでもの次の場面でも痛みを感じることがあります。
・野球スイングのフォロースルー
・サッカーでボールを蹴る時のテークバック
・スイミングの息継ぎ
・ゴルフスイングのフォロースルー
・テニスのサーブ
・バレーボールのアタック
以上のように各スポーツにおいて腰を反るような動作で痛みを感じやすいですので、覚えておきましょう。
もし、『伸展型腰痛』でお困りの場合、次のホームケアを一度試してみてください。
まず、立った状態で両手を腰に当ててください。
両膝を曲げないように、痛み無く腰を反れるところまで後方へ反ってみて、次の3つのことを確認しておいて下さい。
①腰を反った時の痛みの程度
➁後方へ腰を反れる可動域
③腰を反った時に痛みを感じる場所
そして、これから行うホームケアをおこなった後、先程確認した内容の変化の有無もチェックしてみて下さい。
《伸展型腰痛に良いホームケア》
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◆腸腰筋のストレッチ◆
・上の写真のように足を前後に大きく開きます
・上体を起こしたまま、前足の膝は90°くらいに曲げたあと、前足方向に体重をかけていきましょう
・後ろ足の股関節前面部(青ライン)がしっかりと伸びたら、、呼吸を止めずに45秒キープしていきます
・反対側も同じように行いましょう
・もし、余裕があれば少しきつくなりますが、次のストレッチも無理なく行ってみてください
・その他にも余裕があれば、次のような方法もあります。
・まず、横向きになり下になった足の股関節は90°に曲げておきます
・上になった側の足首を手でしっかりと持ち、後方へ引き、股関節前面~大腿前面をしっかりと伸ばしていきます。(青ライン)
・伸びる感じを得られたところで、呼吸を止めずに45秒キープします
・反対側も同じように行いましょう
・これらのストレッチをおこなうことで、若干腰を反らすようなストレスがかかる場合もあります。腰に痛みや違和感を感じた場合は無理せずに中止して下さい
このストレッチをおこなった後、改めて、立った状態で腰を後ろに反ってみて、ストレッチをする前と後の状態を比較してみましょう。
少し楽になったり、痛みが無くなった方は、是非定期的に、このストレッチを行ってみてください。
タイミングとしては、入浴後のカラダが温かくなった後が良いかもしれませんね。
ストレッチについて、すぐに変化を感じなくても、1週間は継続してみて頑張ってみて下さい。
だだし、ストレッチする際に正しくおこなえていないと、腰にストレスをかけてしまい、かえって痛みが強くなる場合もあるので、無理はしないようにお願いします。また、悪化するようであれば中止して下さい。
1週間継続しても、全く変化がない場合はホームケアでは対応できないひどい筋肉の状態。もしくは、何か違う要因を探さないといけないので、お近くの医療機関へご相談して頂くといいですね。
簡単にご自宅でできるセルフストレッチでも腰痛が少しでも良くなると良いですね。
2019年04月06日 20:30 カテゴリ:毎月の健康講座
なるほど。こうするとカラダの力が抜けるのか(健康講座2019年3月)
先日(2019.3.31)、外部講師をお招きした月に一度の健康講座を行いました。
テーマは"ヨガに触れて、痛みの出にくいカラダ作りを目指す"でした。
今回の講師は岡崎市にあるSTUDIO ALMAのAMI先生(ヨガインストラクター)に来て頂きました。
今回も前回に引き続き少人数制で行いました。
やはり少人数制のレッスンは、参加された方々に対して指導者の目が行き届きやすく、レッスンの内容が分かりやすいですね。

また、ため息など瞬間的に力を抜く事があっても、深く力を抜いた状態を意図的に作る事はほとんどありません。
カラダのどこかに痛みを抱えている状態では、痛みによって脳やカラダは緊張状態となり、上手に力を抜くことが難しくなっている場合もあります。


次回も引き続きSTUDIOALMAのAMI先生(ヨガインストラクター)をお招きします。
テーマは夏に向けて痛みの出にくい綺麗なカラダと姿勢作りを目指します。
次回も鍼灸接骨院×ヨガのコラボ講座を通じて皆さんには生活に何か新しい+αを提供します。
ご都合の合う方は、どなたてもご参加頂けますので、お気軽に一度ご連絡頂ければと思います。
2019年03月16日 19:35 カテゴリ:お困りの症状
立っているとふくらはぎがカチカチになる原因は姿勢と重心でした
岡崎市の南公園の近くにある、「痛み」「姿勢」「動作」の専門院として生活に新しいプラスαの提供を目指す町の小さな鍼灸接骨院のからだケアパークです。


また、長時間立ち続けていると、むくんで靴下のあとがくっきり残ることもあったり・・・。
この場合、ふくらはぎを温めたり・マッサージ・ストレッチをするのみでは、なかなか改善することはできません。
今回は、ふくらはぎの筋肉に起こる問題とそれらに関わる姿勢や重心位置について、改善方法も含めてお話していきたいと思います。
そもそも、ふくらはぎってどんな筋肉なのでしょうか?
ふくらはぎは多くの構成要素がありますが、筋肉で分類した場合大きく分けて下腿三頭筋、ヒラメ筋という筋肉の2種類があります。

この2つの筋肉の作用は次の通りです。


まず、悪い立ち姿勢を説明します。
普段はほとんど無意識の状態ですが、姿勢が崩れ前方重心となっている場合、常にふくらはぎの筋肉が働いている状態となります。
2019年03月06日 09:22 カテゴリ:毎月の健康講座
痛みの出にくい体を作る方法の秘密にせまる
岡崎市の南公園の近くにある、「痛み」「姿勢」「動作」の専門院として生活に新しいプラスαの提供を目指す町の小さな鍼灸接骨院のからだケアパークです。
先日(2019.2.24)、外部講師をお招きした月に一度の健康講座を行いました。
テーマは"痛みの出にくいカラダを作る方法の秘密にせまる"でした。
今回の講師は碧南市にあるトレーニングスタジオShinyトの山本貴嗣トレーナーさんに来て頂きました。
食事制限なしのボディーメイクや体幹のバランスを整えるトレーニングなど、様々な年齢層の方に安全なトレーニング指導をおこなっているトレーナーさんです。
当院の広さの問題もありますが、基本的に健康講座は少人数制で毎回開催しております。
少人数制の運動指導の良いところは、参加された方に対して指導者の目が行き届きやすく、指導内容の説明がとても分かりやすかったところです。
健康講座は60分でしたが、頻繁に笑いも起きるような雰囲気でとても楽しかったです。
普段の生活ではなかなか意識しずらい筋肉を意識するような場面もしっかりありました。
楽しくもあり、テーマに沿った内容の講義といった感じで、さすが山本トレーナーさんって感じでした。
また、是非来て頂きたいと思います。
次回は3月31日(日)の11:00~12:00で行います。
講師はSTUDIOALMAのAMIさん(ヨガインストラクター)をお招きします。
テーマはヨガに触れて、痛みの出にくいカラダ作りを目指します。
具体的な内容は普段の生活では動きのでにくい、胸郭(胸椎・肋骨・胸骨)をヨガの力を借りて動かします。
また、体幹に刺激を入れて、バランスの良いカラダを作ります。
鍼灸接骨院×ヨガのコラボ講座を通じて皆さんには生活に何か新しい+αを提供します。
2019年02月07日 15:44 カテゴリ:からだケアパークについて
からだケアパーク鍼灸院接骨院について

こんにちは。
からだケアパーク鍼灸院接骨院の院長 杉浦と申します。
岡崎市の「痛み」「姿勢」「動作」の専門院として立ち上げた町の小さな鍼灸院接骨院です。

当院の近くには岡崎南公園があります。
当院から発信したいのは、「世の中の生活がもっと豊かに、そして健康で自分らしく過ごせる為のライフスタイルの提案」です。
姿勢改善、骨格矯正、トレーニング指導、予防ケア、メディカル検査などをおこない、当院に来られた方には、今よりもっと元気に健康になって生活を送って頂きたいと思っています。
当院では最新の情報をお届けしながら、安全な珍しい機械を活用しながら患者様に施術を提供することを大切に考えており、あらゆる患者様のニーズにお応えできる体制を整えています。患者様にご満足いただけるサービスのご提供を実現しています。

交通事故・むち打ち・腰痛・膝の痛み・肩・首の痛み・スポーツ障害・骨折・脱臼・打撲・捻挫などの痛みや気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
当院は、レスパ(ドミー若松店の隣)にございます。
2019年02月07日 13:02 カテゴリ:からだケアパークについて
からだケアパーク鍼灸院接骨院のスタッフ紹介

【院長】
杉浦 公彦(すぎうら きみひこ)
【資格】
柔道整復師(国家資格)
【略歴】
2004 あらき鍼灸接骨院
2006 城南整形外科
2010 南生協病院 フィットネスクラブWish
2012 Glendale Community College (アメリカ/アリゾナ)
2013 城南整形外科
2014 Woollahra Thai Therapeutic Massage & Spa (オーストラリア/シドニー)
2015 ほねつぎ大府鍼灸接骨院
2018 からだケアパーク鍼灸院 接骨院を開院
【趣味】
野球、ゴルフ、カフェ、読書
【得意な症例】
腰痛・スポーツ障害・首肩痛・五十肩・姿勢の改善・ギプス固定など
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